SOLUTION ソリューション
当社の特定保健指導サービス
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FEATURES
特徴
こんなお悩みありませんか?
-
参加してもらえない
自身の健康状態への
関心が低く、仕事優先で健康は
後回しになりやすい -
行動変容が定着しない
カロリー制限などにより
一時的に減量することができても、
長期的に継続することが難しく、
その後リバウンドしてしまう
特定保健指導における
悩みを解決する
プログラムの特徴
特徴
01
ゆるやかな糖質コント
ロール
北里大学北里研究所病院の糖尿病センター長、山田悟先生による監修のもと、科学的根拠(エビデンス)に基づいたアプローチで血糖値の上昇を抑制し、内臓脂肪の減少を促します。
私たちが重視するのは「生活の満足度」と「無理のない継続」です。空腹を我慢するのではなく、好きなものを賢く食べる工夫をすることで、健康的な習慣(行動変容)の定着をサポートします。
山田悟(やまださとる)
北里大学北里研究所病院
院長補佐・糖尿病センター長
主な資格など
- 医学博士
- 日本内科学会 認定内科医、
総合内科専門医、
研修指導医 - 日本糖尿病学会 糖尿病専門医、
指導医、
学術評議員 - 日本内分泌学会 学術評議員
- 日本臨床栄養学会 理事、評議員
- 日本病態栄養学会 学術評議員
最近の著書
- 脂質起動 (サンマーク出版 / 2025年6月5日)
- 糖質疲労 (サンマーク出版 / 2024年3月7日)
糖質の多い食事
糖質の多い食事は
満腹感を感じづらく、
満腹のセットポイントが
上がってしまいます。
タンパク質・脂質を
中心とした食事
タンパク質・脂質を
中心とした食事によって
満腹のセットポイントを
下げることができます。
ステップごとの効果
-
STEP01 短期 数週間
体調改善
- 血糖値の安定化により、糖質疲労 (食後の眠気や不調) を改善
-
STEP02 中期 数ヶ月
健康改善
- 糖質過剰摂取による内臓脂肪蓄積を防ぎ、体重/腹囲を減少
- 糖質過剰摂取を原因とする血糖値、脂質異常、血圧の改善
-
STEP03 長期
社会・企業への貢献
- 社会全体の健康寿命を延伸し、少子高齢化による労働人口減少に対応
- 多くの従業員の疾病予防による、企業の医療費・健康保険料抑制への貢献
ゆるやかな糖質コントロール
に関する研究
1日の糖質摂取量を70~130g程度に収める「ゆるやかな糖質制限」を
3か月間行うと、カロリー制限は特に設けなくとも体重減少や血糖値の改善などが
得られることが、研究により明らかになっています。
データ出典: Diabetes Metab Syndr Obes. 2021; 14: 2863–2870.
特徴
02
血糖値の見える化
グルコースセンサーを腕に貼り付け、2週間にわたり血糖値を連続的に測定します。
計測データは専用アプリでいつでも確認できます。
食前・食後の血糖値の変化がグラフで見えるため、糖質を抑えた効果をすぐに実感できます。また、計測データを共有することで、指導員が一人ひとりのデータに基づいたきめ細やかな個別支援を行います。
血糖値が高いと
なぜいけないの
血糖値が高い状態が続くと、血管が傷つき動脈硬化が促進され、さまざまな病気の発症リスクが高まります。
また、インスリンは血液中の糖分を脂肪にかえて体にため込む働きがあり、血糖値が急上昇しそれを下げるためにインスリンが過剰に分泌されることで肥満へとつながります。(食後に血糖値が急上昇、急降下する現象を血糖値スパイクといいます)
グルコースセンサーを
つけると何がいいの?
❶あなたの血糖値のトレンド
(傾向) がわかる
健康診断や人間ドックでは、血液検査実施時の血糖値(点)しかわかりませんが、グルコースセンサーを装着することで、生活の中の何に影響を受けて血糖値が変動しているのか傾向がわかります(線)。
❷食後高血糖の有無がわかる
空腹時の血糖値が正常であっても、食後高血糖を起こしている場合があります。
その他
スマートフォンアプリの
活用
チャット形式で気軽に返信できるメール支援、測定値や活動記録をリアルタイムに指導者と共有、
機器連携による体重などの自動記録も可能。
直感で操作できるシンプルな構成になっており、セルフモニタリングツールとして利用できます。
INTERVIEW
インタビュー
40代男性 Aさん
お腹周りがすっきりした
腹囲の減少に効果があった。これまで食生活に気をつけたことがなく、今回の機会で学ぶことができた。糖質コントロールをうまく取り入れた食生活をしていきたい。
50代男性Bさん
食後の症状が改善した
以前は食後に眠くなる、だるさを感じる、といった症状がたびたびあったが、糖質コントロールを実践することで症状が改善した。
40代女性 Cさん
ゆるやかな糖質コントロールを継続していきたい
グルコースセンサーによって、糖質コントロールを気にしないときは血糖値が急上昇していることが確認できた。将来の健康のためにも継続していきたい。
QUESTION AND ANSWER
Q&A
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糖質コントロールでなぜ内臓脂肪が減るのでしょうか?
糖質を控えめにすることで、インスリンの分泌が抑えられ、脂肪が蓄積されにくくなります。 また、糖質の摂取が減ることで、身体はエネルギー源としてグルコース(糖質)ではなく脂質を優先的に利用する代謝状態へと切り替わります。 その結果、内臓脂肪がエネルギー源として優先的に消費されやすくなります。
-
お腹いっぱいになるまで食べて大丈夫でしょうか?
たんぱく質や脂質をしっかり食べると、消化管ホルモンであるインクレチンの分泌が高まり、満腹中枢が刺激され、「もうお腹いっぱい」と感じやすくなります。また、たんぱく質と脂質は、空腹感を引き起こすホルモンであるグレリンの分泌を長時間抑えるため、満腹感が持続しやすくなります。一方で、糖質はグレリンを抑える作用が弱いため、たくさん食べても時間が経つとすぐに小腹が空いてしまう傾向があります。
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運動をしなくて大丈夫でしょうか?
メタボリックシンドロームの最大の要因は糖質の過剰摂取であるため、運動よりも糖質の摂取量を控えることが重要です。また、運動で消費エネルギーを増やすのは負担が大きく、食事を調整する方が効率的にエネルギー収支を改善できます。食生活と運動習慣の改善を同時にはじめると継続が難しいため、まずは糖質の摂取量を整えて体重や腹囲を改善することをお勧めしています。
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糖質コントロールをはじめてからどれくらいで効果があらわれますか?
効果は個人差が大きくありますが、一般的には以下のような傾向があります。 【開始直後】 【開始直後】 糖質を控えめにすることで、血糖値の急激な上昇・低下を抑えることができます。食後1~3時間以内に「眠い」「だるい」といった症状を感じる方は、糖質を減らすことで症状が改善する可能性があります。 【1か月~3か月程度】 糖質コントロールを続けることで、インスリンの分泌が抑えられ、脂質代謝が促進されるため、内臓脂肪がエネルギー源として効率よく利用されるようになります。3か月ほど継続すると、体重の変化だけでなく、ウエスト周りがスッキリし、「お腹がへこんだ」と実感される方が多くいます。
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健康に問題を感じていません。
なぜ特定保健指導を受ける必要があるのでしょうか?以下は「メタボリックドミノ」と呼ばれる図で、最上流にあるのが「糖質過剰摂取」です。特定保健指導の対象となった方は、中流にある肥満・高血糖・高血圧・脂質異常のいずれかに該当しています。これは、現在自覚症状がなくても、このまま放置すると下流にあるさまざまな病気を発症するリスクがあると判定されたことを意味します。特定保健指導では、無理なく続けられるよう、専門家が個々のライフスタイルに合ったアドバイスを提供します。自覚症状がない今のうちに取り組むことで、「ドミノ倒し」を食い止めることができます。

